おくやまの鹿

つれづれなるまゝに 日暮らし 硯にむかひて 心にうつりゆくよしなし事を そこはかとなく書きつくれば あやしうこそものぐるほしけれ

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…はい。
ある意味で期待通りの、ある意味で期待を裏切る出来の作品でした。

本当に安直に人を殺し過ぎだと思いました。
特に、ヒロインが戦闘機に討たれるシーン。叫ぶ前に伏せるなり、走るなり、隠れるなり…
何らかの抵抗のアクションを起こしても良いのではないのかと。
空を舞う戦闘機にその場で抗議をした所で、いったい何が変わるというというのでしょう。
行動にあまりにもリアリティが無さ過ぎるんじゃないかと…
カップルの片割れを殺せばほら、安直な悲恋の出来上がり、というわけです。
申し訳ありませんが、正視に耐えうる内容とは思えませんでした。

終盤にようやく再会した2人の男女が、敵爆撃機の正確無比なピンポイント爆撃によって
その儚い命を散らす様には、別の意味で涙を誘われましたとも…

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今日のBGM:敗戦の詔勅(玉音放送)

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